日本生まれのプログラミング言語Rubyを使ってLINEBOTを作ってみよう

日本生まれのプログラミング言語Rubyを使ってLINEBOTを作ってみよう講座が平成31年2月23日(土)に塩尻情報プラザ研修室にて開催されました。
小学5年生~中学3年生までの5名の方に参加していただきました。

最初にLINEBOTとはどういうものか説明をうけました。質問をすると、答えが返ってくる様子を実際に体験しながら仕組みを理解します。その上で、自分たちでプログラミングする内容についてテーマを決めてそれぞれ考えました。色分けした付箋をつかってしっかり整理しました。

 

その後、実際にパソコンでプログラミングです。質問と答えをプログラミングして、内容をサーバーに送信するとLINEBOTに追加されていきました。各自が追加した内容は、モニタに映して発表しあいました。

初めのうちはお互いに気恥ずかしそうな様子でしたが、作成を進めていくうちに意見を交わしたり協力する姿が多くみられました。楽しみながらどんどんアイデアが広がっていく様子が、とても印象的でした。