【実施報告】広丘小学校プログラミング教室 – 1日目

10/31(木)、11/7(木)の2日間、広丘小学校で出張プログラミング講座を開催しています。講師は、信州大学総合情報センター長の不破泰教授。コンピュータを動かすことや、プログラミングの楽しさを伝えることを主な狙いとした授業です。

小学校4~6年生が所属するパソコンクラブの生徒32人が参加しました。

10/31(木)

第1日目の10/31(木)は、イチゴジャムというマイコンボードを使用し、プログラミング言語「BASIC」を使ってLEDを点滅させる方法などを学びました。

順次、繰り返しなどの基本文法を学びながら、LEDの点滅回数や間隔などを変えて楽しみました。キーボード入力に苦戦するお子さんもいましたが、中には自分でプログラムの順序や繰り返し条件を変更するお子さんも。最後はみんなプログラムを完成することができました。

授業の冒頭と終わりには、次世代移動通信システム「5G」で実現するサービスを動画を通して紹介。不破教授は「そう遠くない近い将来、もっとたくさんのコンピュータが暮らしの中で利用される。プログラミングができるようになって、自分でコンピュータを操れる人になってほしい。」とお話しされました。

次回はマイコンボードに水位センサーをつなげて、田んぼの水位を図るコンピュータ機器を作ります。

第2日目 11/7(水)授業の報告はこちら